水虫の感染予防!足を清潔に保つために気を付けたい5つのポイント

危険が潜む!足のために共有しないほうが良いもの

自分の足の健康状態って毎日チェックしてますか?

意外にも気づかないうちに足や爪の水虫などうつってしまう事ってあるんですね。

1度感染すると治療が必要になり、長引くこともありますので気を付けたいですね。

まずはどんな事に気を付けたらよいかを知っておくことが大切です。

主に気を付けたいこと5つ

足の疾病の感染ルートで最も多いアイテム

足の悩み研究家・エイジレスフットアドバイザーⓇが角質ケア法をお伝えします。

 

バスマット

 

お風呂でせっかく雑菌を洗い落したのに、バスマットは、洗ってない事ってありませんか?

しかもみんなで共有。

雑菌は湿気が大好き!

濡れた状態のマットを何日も使ったり、いろんな人が使用すると雑菌の宝庫となります。

だからバスマットまめに洗う。できるだけ共有しない。

とにかく使ったら洗うことです。

特に毛足の長いバスマットは要注意ですね。水分が抜けにくいんです。

しっかり洗って、風通しの良いところで乾かしてくださいね。

 

珪藻土だから大丈夫!という方

珪藻土も使用頻度で劣化していきます。

だから、陰干しして通気性をよくしたり、サンドペーパーで表面を削ったりと、定期的なメンテナンスをしましょう。

洗う前の足でバスマットの上には乗らないようにしましょう。

そうしないと汚れたバスマットで洗った綺麗な足を拭くことになりますね。

 

バスマットを置かない!という選択も♪

フェイスタオルを足用に用意して

お風呂上りに、足指、指の間、足裏拭いて毎回洗濯。

無理しない範囲内で清潔を保ちましょう。

温泉などを利用した場合も、バスマットは共有ですよね。

できたら

お部屋で足だけ軽く洗った方が良いですね(^_-)-☆

 

爪切り

お風呂上がりの爪は柔かいので切りやすいので、爪切りタイムにもってこいですね。

でも・・

その爪切りは清潔ですか??

家族で使いまわしていたりしていませんか?

せっかく清潔な爪を切るなら、キレイな爪切りの方が良いですよね。

こちらもできたらマイ爪切りを用意しておいた方がベター。

そして爪切りや爪やすりも清潔を保つために洗ったり、1度使ったらアルコールで拭くなどして消毒をしましょう。。

洗う場合は、中性洗剤等で手指を切らないように歯ブラシ等で洗い、しっかりとすすぎましょう。

洗ったら すぐに拭いて乾かさないと

材質によっては錆びるので気をつけてください。

 

スリッパ

特に素足での共有使用は気を付けましょう。

靴を脱ぐ環境の日本では、スリッパを使用する機会が多いですね。

例えば歯医者さんとか、サロンとか共有するスリッパは、

できたら素足で履くのはやめた方が良いでしょう。

 

最近は洗えるスリッパも増えていますので、自宅では何足か用意して使いまわしていきましょう。

乾かすときに外に干せば、紫外線滅菌になるので、より衛生的かもしれません。

靴(外)

スポーツジムなどのレンタルシューズ。

実は、どんな人が履いたかわからない!

それに、毎回洗っているわけではありませんよね。

ましてやスポーツするので靴の中は汗で蒸れ蒸れです!

消臭殺菌スプレーなどをしてはいますが

完ぺきな予防ではありません。

もし自分のシューズが用意できるようなら、その方がベターです。

 

特にスポーツジムでランニングなどするのならば、

自分の足に合ったスニーカーで足元をしっかりホールドしましょう。

 

靴(家)

家族で靴の共有って意外にも多いんですよね。

特にお母さんとお嬢さんで靴の共有。

もしもの場合がありますので、家族同士で足のチェックをしておくといいかもしれませんね。

 

 

最後にお伝えしたいこと

思い当たることがあったのではないでしょうか?

意外に見落としがちなことだったり、当たり前に共有していたことかもしれません。

 

お客様をお迎えするフットケアサロンでは

・フットケア用具の洗浄

・アルコール消毒・紫外線滅菌

・使い捨てのスリッパとヤスリ

で衛生面を管理しています。

それでもお帰りの際は

素足になりましたので、今日は必ず足を洗ってください

とお伝えしています。

 

外で素足になったらその日に足を洗う

その習慣を身に着けておきましょう。

 

ちなみに

水虫などは必ず うつる!訳ではありません。

でも、雑菌は

汚れや、余計な角質、汗、湿度が大好きです。

もしや??と思ったら自己判断せずに専門医に診察してもらってください。

毎日足は必ず洗って 清潔にする

そしてしっかりと乾かして自己で予防を。

常に素足を清潔に保つ事を心がけておくことが必要ですね。